メモを取るとなにがいいの?

記憶力が二倍ってなに?


今回は、メモの重要性について話していきます!

まあ今更感がありますが、そんなこと言っていてはブログなんて書けません。今の時代何をとっても先に行っている人がいるわけです。それに勝つには質や量色んな面で勝負のごとく挑まなければいけませんね。ちょうど今僕たちがやっているように・・・

話がそれました。

自分はよく昔からメモを取っていたのですが、この「メモを取る」という行動がとても有意義だという事について今回は紹介していきます!持論を全開で展開していくので少しでもいいなと思ったメモ魔ではない皆さんは是非今日からさくっとメモしてみください!

なんでメモを取る?

これにはさまざまな効果があります。

例えば、「記憶の保持」

思いついたことやしたいことを簡単に記すだけでその記した時の記憶がより鮮明に覚えられます。あとから引っ張り出す際、その時考えていたことを効率よく思い出すことができます。要は紐づけができるといったイメージです。これをしていない人は発想力に欠けていたり思い出したい記憶がなかなか出てこなかったりすると思います。

冒頭の記憶力が二倍とはこのことです。

ただ単に頭だけで覚えているのと少しでもキーワードを書き残すのと・・・圧倒的に思い出すときの幅が違ってきます

たった数分でかけるのに書かないだけで思い出すのにその倍以上費やすはめに。なんてこともあるかもしれませんよ?

アイデアの幅が広がる

メモとはたったこれしきの小さい紙にまとめた数字~数十字でしょう。それが元となり数千字の記事へ変貌するなんてこともあります。自分はよくメモを取り多い時は一日数十枚分消費します。

思いついたことは当たり前、したいこと、今日中のリスト、明日中、今週中、記憶に残ったワード(後で調べる為)などなど書ききれないほど少しでも需要のあることは書き留めます。

ただしその時その時間で書きたいことイメージは違ってきます。だから書いておくのです。今週中やりたいことなんて明日には変わってくるかもしれません。その際に過去の自分と比較したりして考えを整理するなんてのにも使えます。

そんな「メモ」ブログで例えるならばこの記事書きたいと残しておいたメモから幅が如何様にも広げていけます。上記で言った通り記憶が鮮明だからです。思いついたときが一番イメージは鮮明です。それを後回しにすることで記憶が優先順位かた外れ薄れていきます。それを阻止することができるのです!(すごくね?w)

いつも自分は記事の内容を先出しでメモっておいて気分がいい時間にさくっと書いてしまうのですが、この「メモ」を使うだけで約1.5倍仕上げる時間が短縮できました。

やはり長文を書いていると整理が難しくなってきます。相方なんかはタイピングの兼ね合いもありますが最初の頃は1000字の記事を書くのに2時間程度かかっていました。記事の内容のイメージができていなかったからというのが大きいと思います。

普段からメモ習慣をつけ、イメージ力を高めておくと、とっさの判断力、イメージ力が格段に上がります。自分も実践してだいぶ変わりました。

ちなみに始めたのは高校卒業と同時、様々な予定やタスクが増えたりした時期です。約二年だいぶ整理する力もついたかなと実感できています。

記憶に意味を

みんさんが日々思いめぐらせる思考はある種の霧やもや、見えないものといった方が正しいですよね。

上記でもしつこいくらいいいましたが、情報とは鮮明にすることでその何倍もの価値に繋がります。それがブログのような記事であったり、新聞、ニュースといった視覚化された情報、考えだと思います。

書き出してこその情報です。

情報のアウトプットですね!

メモをめんどくさがってとらないとそれだけで情報の価値が落ちてしまいます!

今まであまり意識しなかったか方は是非これからはさくっとメモを取る習慣をつけてみてください!

まとめ

なんか専門的なことを交えて書いた感をだしましたが、すべて自分の受け売りですww

それらしく書くのは得意ですw

まあでも効果はありますし、現に成功している人はみんなメモやなにかしら形に残すといった行為を行っています。

費用も時間もかからないので是非やってみてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です