飯は高けりゃいいってもんじゃない。

ど~も、みことです。

8/10、川越に行ってきました。

いや~暑かった。

彼女と二人で当日にいきなり。

んで、今回はお昼ご飯でちょっと失敗したな~という話。

運命のお店はそこにあった。

下道で車を走らせること4時間、お昼過ぎに川越につきました。

さあ、早速お昼ご飯です!!!

あの昔ながらの雰囲気ある町並みに一件の店。

老舗の店って感じでした。

外の看板にメニューと値段が載っていたのですが、そこそこいい値段したんですよ。

「こんな観光地の真ん中にあってそこそこの値段。」

「客もまあ入ってるし、ここにするか。」

そんな安易な考えがいけなかったのは後々に知るみことであった。

衛生面ですでに疑問を感じた。

店内にはそこそこ観光客がいました。

お座敷席に案内され、座布団の上に私は腰を下ろしました。

そのときに見た、彼女のなんとも言えない不満そうな顔。

座布団がなんか汚かった。wwwwww

まあ、我慢して座りましたよ。

んで、テーブルに肘をついたらなんともいえないぬめりがありました。

おそらく油でしょう。

古いラーメン屋に入るとたまにあると思うんだけど、まさにそれ。

ちょっと衛生面でどうなのかな~と疑問を感じましたね。

「まずい」なんて店内で言えない。

どの定食も2000円くらい。

安くても1000円以上はする。

「老舗感あって、この値段なら多少店が汚くても平気なのでは。」

しかし、そんなことはなかった。

ふつーにおいしくない。。。

しかし、さすがに店内でそんなこと言えないし、彼女は前で平然と食ってるし、ああああああああああ。

って感じでした。

「彼女はなんも言ってないし、俺の味覚が馬鹿なのか…」

そう思うことにしてなんとか強引に口にねじ込んだ。

一応、お店を出た後、彼女に感想を聞いてみたら

「あの値段ならもっとおいしいと思った。」

と言っていました。

よかった~!!!不満なの俺だけじゃなかったんやあああああああ!!!(歓喜)

まとめ

んで、今回なにを言いたかったのかまとめると。

立地がよくても、値段がそこそこしても、おいしいお店であるとは限らないということ。

よく考えれば観光地なんだし、どんなに評価悪くても下調べをしない客は入ってしまうと思います。

皆さん観光に行くときはちゃんと下調べをしてからにしましょう。

下調べをしないと私みたいにせっかくの旅先でランチを失敗することになってしまいます。

 

 

 

 

 

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