ゲームやめられないの病気ってまじですか?

ど~も、みことです~

今回の記事はゲームです。

皆さんゲームやりますよね?

私もハマってやめどきがわからなくなるときもたまにあります。

んで、今月の25日に世界保健機関(WHO)総会のほうで「ゲーム障害」なるものが認められたと。

これって一部の人たちではすごい話題になってるみたいですね。

今回はこのゲーム障害について私の考えを書いていきたいと思います。


ゲーム障害とは?

2018年の頃からWHOに公表されていたらしく、前々から問題視はされていたそうですね。

主な症状としては簡潔にまとめると”ゲームにのめり込みすぎて日常生活に支障がでる”状態のようです。

具体例

不登校、引きこもる

主に問題視されているのはこの層ではないでしょうか。

ゲームやる時間を作るために、学校を休む、あるいは仕事を休む。

学校はともかく、仕事で有給取ってやる分には私は全然問題ないと思うんですけどね。

ゲームやるために仕事、学校をやめるとかそこまでいったらやばいと思います。

徹夜でゲームやって学校、職場で居眠り

これけっこう多いと思うんですよ。

私も高校の頃はPS3のとあるゲームにハマってよく遅刻して学校に行きました。

大学生になってからはこういうことはなくなったんですけど、これってよく考えたら日常生活に支障出てますよね(笑)

今こうして過去の自分を振り返るとやばかったなと思います。

これがだんだん悪化して引きこもりになるのかと思うと立ち直れてよかった…


問題視されてるのはなぜ?

ではなぜゲーム依存症がここまで問題視されるようになったのか。

いろいろ理由はあると思うんですが、私はおもにこの2つなんじゃないかな~と思ってます。

最近増えすぎ

まず一つ目の理由がこれ。

最近”引きこもり”がどんどん増えてるんです。

日本に限らず、世界各国で引きこもりは年々増えている傾向があります。

内閣府の発表によると2010年の段階で日本国内の引きこもりは69.6万人と推計されています。

日本ではだいたい180人に1人が引きこもりということになります。

そして引きこもっている人が家で何をしてるかなんて想像できますよね。

まあ、部屋にこもってゲームしてるんだろうなと思うのが世間です。

実際引きこもり全員がゲームしてるのかどうかはわかりませんが、ゲームにのめり込んで引きこもりになるというケースは少なくないはずです。

反社会的な行動

二つ目がこれ。これも反社会的な行動を起こす人間がゲームにのめり込んでいたなんてよく聞く話ですよね。

実際にアメリカでも某シューティングゲームにハマった少年が拳銃で親を銃殺してしまう事件が起こっています。

日本でもゲームに強く依存している人が家庭内暴力を起こしている事例が多く、ゲームにより性格が攻撃的になるケースがあるみたいです。


ゲーム依存症にならないためには

まあ、これだけ問題視されてもやめられないものはやめられない。

私としては、日常生活に支障が出なければゲームなんていくらやっても問題ないと思います。

最後に自分あるいは自分の子供がゲーム依存症にならないためにはどうすればいいのかっていうのを私なりに考えたんで書いていきます。

ゲームのキリのいいところでやめる!

よく、「ゲームは1日1時間」って子供に言う親いますよね。

私の両親もそうでした。私はこれはむしろ逆効果だと思います。

時間で区切って、キリの悪い場面だったら当然続きが気になります。

そうなるとゲームをやめてもゲームのことが頭から離れなくなると思うんですよ。

ドラマでいい場面なのにCM入ったり、続きは次回になるのと同じ。

でもキリのいいところで終わりにしたら達成感に浸れるし、すっきり終わりにできると思うんですよね。

ゲームにはまり込まないためにはゲームをやらないときはゲームを頭から離れさせるのが重要だと思います。

ゲーム以外の楽しみを見つける

これって難しいと思う人も多いんじゃないかな?

私は定期的に運動したり、カラオケいったりしてゲーム以外の楽しみを見つけられています。

私がSNSで知り合ったゲームをやる友人はほとんどゲーム以外の趣味を持ってますね。

スポーツしたり、釣りをしたり、車をカスタムしたりといろいろです。

実際ゲームがなくなれば物足りなさはあるかもしれませんが、ゲームと互角もしくはゲーム以上に楽しめるものを1つは持っておくのがはまり込まないために重要なんじゃないかなと思いますね。


最後に

まあ、ゲーム依存症だの引きこもりだのこれだけ騒がれていますが、趣味がゲームなくらいならそんなに心配する必要ないと私は思います。

だいたい、ニュース見て中途半端に知識得た人間が「ゲーム依存症だー」とか馬鹿みたいに騒ぐだろうけどそれくらいは気にしないでいいんです。

そもそも「自分は大丈夫なのか」と不安に思う段階であえば、全然まともです。

ほんとにやばい依存度になると毎日徹夜でゲームやってる自分に誇りを持つようになります。(私みたいに…)

ということで今回の記事はいつもより少し長めでした!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに~

 

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ABOUTこの記事をかいた人

どうもけにーです!あるきっかけから副業で稼ぐ術を身につけるべく勉強を始め現在まだまだ修行中。今では自分の趣味や美味しいなと思った食べ物を主に公開しています。若くても稼ぎたい!そんな人を応援します。