将来やばいです!終身雇用崩壊ってマジですか?

ど~も、みことです~

最近、トヨタ社長が発言したとあることが話題ですね。

「雇用をずっと続けている企業へのインセンティブがあまりない。」

つまり終身雇用をしても企業への見返りが少ないということ。

現在大学3年生の私にとってこれはただ事じゃありません。

就活を意識する時期にこんな大きな出来事があっては今までの考え方を変えないと行けないな~と思って今回はこの記事を書きます。

就活が近い学生には是非読んで欲しい。


終身雇用とは?

わからない人はいないと思うんですけど、ざっくり説明すると

”企業が倒産をしない限りは同一企業で定年まで雇用され続ける”

というもので、日本では超定番なものですね。

雇用される側も定年まで雇ってもらえることが保証されていれば安心して働くことができますよね。

実はこの制度は日本独自のもので、海外ではこのような制度はないそうです。

そして勘違いされている方もいると思いますが、終身雇用というのはあくまで日本の習慣のようなものであって、法律で定められている訳ではありません。


俺的今後の未来考察

実はなんとなく予測していた私

終身雇用崩壊そのものを予測していた訳ではありませんが、私は就職においての考え方、価値観が大きく変わる出来事が近いうちに起こるのではないかとなんとなく考えていました。

というのも私の両親は私が高校生くらいのときから耳にタコができるくらい「公務員になれ。」と言っていました。

いまは公務員安定の時代ですからね。

しかし、私の両親が就職をした時期はバブルの影響もあり、企業で働くことが良しとされてました。

むしろ当時は公務員なんてほとんど人気なし。

それが今じゃ、大人は声をそろえて公務員になれと、多くの学生は公務員を目指して必死。

また一部の専門家の意見ではそのうち公務員の安定も崩壊するのではないかという意見もあります。

公務員安定の崩壊まではないと思いますが、これを機に大きく就職への考え方が変わるのではないでしょうか。

終身雇用崩壊は拡散するのでは。

前述したとおり、終身雇用は法律で定められてるものではなく日本独自の習慣です。

法律で定められていないということはなにかキッカケがあればころっと変わってしまうと私は考えています。

というのはある1つの企業が終身雇用を放棄すれば、それはあっという間にウイルスのように広がってしまうのではないかということです。

終身雇用の崩壊は拡散する。

そしてこの企業がどこなのか。

もうこれは時間の問題な気がします。

今後の仕事のあり方

海外ではごく普通のように転職という選択肢があります。

今は日本でもずっとひとつの会社で働き続けるということが少なくなってきています。

実際に大学の就職ガイダンスでOBの話を聞く機会がありますが、転職しているOBが多いなと思いました。

終身雇用が維持されている現在は年功序列で給料が上がります。

しかし、終身雇用が崩壊すればそれとともに年功序列の制度も崩壊すると思われます。

今後はひとつの会社で働き続けるよりも、仕事をしていく上でスキルアップをしていき、よりよい会社への転職最終的には企業をすることも検討するのが賢いんじゃないかな~と思っています。


まとめ

今回は終身雇用の崩壊について書きました。

とりあえず「大学をでて大手で働けばいい。」この考えを改善するべきだとは言いませんが、少しは時代が変わるかもしれないということを是非頭の隅に置いておいて欲しいですね。

ということで今回堅苦しい内容になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに~

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